まさにココロは。

いろーんなことを
徒然なるままに書き連ねてゆこうかと。



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言われなくても全力で
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目を閉じて、キミへの歌奏でるから
 






上手く伝えられるかわからないけれど。











 
可哀そうとは思わない
可哀そうとは、思いたくない




これだけ聞いたら
ひどいと思う人がいるかもしれない。
けど、もう少し、耳を傾けてほしいのです。













実は、そんな気がしていました。
もちろん、たくさん浮かんだもしかしての中の一つだけど。
後輩が亡くなった時もそうでした。

私は人より、ほんの少し死に敏感なのかもしれません
どこかでそんな臭いを嗅ぎ取ってしまっているのかもしれません

だから、今日
それを知った時も驚きはしませんでした。



急逝の辛さを、私は知っています
母の死の辛さも、私は知っているし
それでも笑わなければならないことも、最近学びました。


本当はこのブログでこのことを書くつもりはなかったのだけど。
今回のことが、自分とすごくよく似ていたから。

だからと言って
自分のことを話したいわけではないのだけれど。
読んでくださった方を、決して晴れやかな気持ちにさせる内容でもないし。

なので、私は今からひとつ嘘をつきます。
どこかは言いませんが、どこかが嘘なんだと思っていただければ、
深く気にしなくて済むんではないかと思うので。
ネバーランド方式ですね。


私は、母子家庭に生まれました。
母は女手一つで、私を育ててくれました。
そんな母は、私が16歳のときになくなりました。
朝目が覚めた時、横にいたのは苦しむ母でした。
救急車で、母は運ばれて行きました。
私は、どうしても同乗することができませんでした。
最期には立ち会えませんでした。
母は49歳でした。


今までの文の中で、私は一つだけ嘘をつきました。
これだけは、嘘ではありません。
そしてこれから書くことも
嘘ではありません。


母親の死というのは、絶対に避けられません。
自分が先に死なないかぎり、避けては通れない通過点です。

遅い早いは別として、いつかは必ず、通る道なのです。

横山侯隆という1人の男性の人生においても
それは変わりません。

別れという事態は、誰にとっても起こりうることなのだから。
だから可哀そうとは思わないし
私は実際に体験している身だから
可哀そうなんて思いたくない。


悲しいですよ。
もちろん。
当たり前でしょう?
たった一人の大事な大事な母親が、いきなりいなくなって
あなたの母親は亡くなりましたよって言われるの。
耐えられないよ。


でも、可哀そうなんて思っちゃいけない
そう思われることの方が、ずっと辛いし
可哀そうなんて思っちゃう人の心が
私は信じられない。


当人にとってはね、
可哀そうなんかじゃ片付けられないんだから


横山さんだって、辛くて悲しくて痛いと思う。
こんな単語なんかじゃ言い表せないくらいの
いろんな感情が渦巻いてると思う。




でも、越えなきゃいけない辛さであって
負けてはいけない悲しみで
耐えなきゃいけない痛みなんだ。


1人で越えなくたっていい。
1人で戦って
1人で耐えなきゃいけないわけじゃない。

どれだけ時間がかかってもいい。
あたしだって、今でも痛い。


でも、母の前で
私は笑える
笑って、ありがとうって言えると思う
こんなに素敵な人たちが
あたしの周りにはいるのよって。



16歳の私には、友達と、親せきがいた
後になって出会う、紗英さん達も
きっかけになった関ジャニ∞も
みんなみんな、助けてくれた

そして今
笑えるようになった私を
愛して、支えて、引っ張ってくれるじゃんぷもいる


横山さんだって一緒。
友達、親せき、家族
そして何より、関ジャニ∞のみんながいる
エイターだって、みんなみんな

横山さんを愛してくれる人が
たくさんいる


あたしにできたんだから
横山さんにできないわけがない


大丈夫。
いつか必ず
笑ってお母さんにありがとうを言える日が
絶対に来る


横山さんは
本当にカッコイイ人だから
エイターの前ではきっといつものように笑って
そしていつものように、みんなを笑わせるんでしょ?

あたしはそんな横山裕を
ずっと支えたいと思うよ。
大したことは、できないけどね。


明日もきっと、笑うんでしょ??
だからどうか

たくさんたくさん泣いてください。
1人の横山侯隆として。


その分の笑顔は
きっと横山裕の力になる

エイターが、あなたの力にして見せる。


ありがとう。きみくん。










心よりご冥福をお祈りいたします

eighter・李瑚






ひとりごと。 | 21:24 | author 李瑚 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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