まさにココロは。

いろーんなことを
徒然なるままに書き連ねてゆこうかと。



言われたことは全力で
言われなくても全力で
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掴みきれない眩しいデカダンス
wow wow\(^o^)/















『音楽劇 ザ・オダサク』を見てきました。

絶讃デカダンス中の李瑚さんでございますけれども。



てなわけで
感想をざっと箇条書きで

ちなみに、幕間と帰りの電車内でまとめたのでちょっとテンションおかしい

そんで、やっぱり変態的←






このブログにはそんなに需要はないだろうけどw
一応ネタバレしますので。
新橋で見るまで知りたくないのよバカって人は回れ右です。

基本的にはひろきと文ちゃんの事ばっかですけど
よかったらどーぞ。
長いよ。





















●とりあえず全体通しての感想

大阪千秋楽のチケットは前日にWebで取ったんだけど、何がどうなったのか1階某列の11番に座る事になりまして
座って見たら、立ち位置0真ん前じゃないですか!!

あぁまずいな…と。
これは殺られるな…と。(笑)

案の定殺られて帰ってきましたけど
素敵なお席で、素敵な舞台を観劇せていただきました。

今日の公演、いろんな見せ場で拍手が起こったり笑いか起こったり
いやー、素敵でした。
座長格好良かった!!可愛かった!!
最後の最後、内博貴に戻ったらちょっとアホの子で
それがまたなんか、嬉しくて(笑)
おかえり、博貴。
松竹座に戻ってきてくれてありがとう!


以下。
ひたすら箇条書きです。


第一幕
森本薫とオダサクの対峙シーン

・覚悟はしてたけど、真ん前から飛び出してこられると「ォオッフ…(´Д`* )」ってなる
・メタンハイドレード文一
・自己紹介後両手を挙げてにっこにこ
・休憩はなぁぁぁぁぁぁし!!
・ところで、なんでそんなに髪サラサラなの?

落第横丁
・オダサク団、花道から登場
・帽子の斜め具合すら可愛い
・オダサク団も加わって♪ココロココロココロ〜の時、2列目の立ち位置で満面の笑みを浮かべる文一
・めっちゃ笑顔
・すっげー可愛かった

タツ姉登場
・僕らの名前もありゃしません
・文「にくいねぇ〜」
・文「あってるよな?スキヤキやもんな?」
・博「あってるあってる」
・セザキとお姉さんの仲に嫉妬するオダサク
・「あかん…あかぁん…タツ姉ぇぇぇ!」
・結核の歌
・文「僕と手拍子出来るのも今日で最後ですよ」
・キラキラマイクで歌うと見せかけてから博貴に振る…ときの文一のキレww
・ソロデカダンスで花道歩いてるときに、後ろの席のお姉さんが「細っっ?」っと呟いた
・驚愕の萌え袖(全私が泣いた)
・あぁ…博貴の萌え袖があたしと同じライン上にあるなんて…_| ̄|○
・デカダンス歌い上げた所で大きな拍手→王子っぽいお辞儀

カフェ・ハイデルベルヒ
・デカダンス頑張り過ぎて超息切れ
・博「ハァハァ…いらないです…ハァ…」
・案の定フランク徳永につっこまれる
・袖で隠してたら笑ってるんばれへん思ってるやろ
・デカダンスか洋服ダンスか知らんけど
・なんや、お辞儀までして…
・店の前でウォウウォウ言うて…オットセイか!
・タバコ万歳\(^o^)/萌え袖万歳\(^o^)/
・とうとうタバコもタバコもっつこまれる
・タバコもつけたおもたらすぐ消しおって何本も何本も…一週間ずっとや!
・汗の拭き方がツボ
・おかわりからは料金3倍に…のくだりで、立ち上がって出す出さないの時にフランク徳永と見合う形になる
・なんで見つめあっとんねんbyフランク
・一枝さんが出てきて、マイクオフで会話する2人
・なんや、あの美男美女は…

カフェの外
・文「なんかあったやろぉ〜。なんかあったらすぐ歌うんやからぁ」
・一枝を連れ出そうと目論むオダサク団
・文一さんによる梯子のチェック
・「やばいーしぬーむりー」
・遠くから聞こえるフランク徳永の声がひたすらデカダンスごり押し
・あまりにデカダンス言われるのでとうとう吹き出す博貴
・「ぉ、お前ww一枝に変装しろww」状態
・セザキの変態的な所、好き
・セザキが花道飛び出す時に勢いつきすぎてて痛そう
・絶景かな絶景かなぁ〜
・私は梯子になりたい。
・オダサクと一枝のデュエット
・後ろから肩を抱きながら歌うとこ、一枝さんの腰に左手が回るんだけど、絵に描いたような萌え袖で激しく萌えた
・身長差が素敵

軍事演習場
・噂のフライングゲット
・もっと履きやすい靴を買ってもらえば良かった…
・いなば、うわぁー
・教官「この孤独がだんだん気持ち良くなってきた」
・一枝と待ち合わせ中の、待ち方が男前
・一枝に後ろから肩を叩かれた時の笑顔で軽く死ねる


第二幕

新聞社のデスク
・電話出る時に小首かしげてて可愛い
・原稿で顔を隠さずに耐えた編集長
・千秋楽は普通に右肘左肘あっさりめ
・軍人役の人の方が笑ってしまいそうで何をやるか事前に教えていただきたい的なことを言い残してハケる

オダサクの家
・芥川賞ノミネート
・編集長の頭がおかしいので辞める←違
・祝言あげました
・タツ姉のセリフの後ろで、浴衣の帯を一枝に直してもらう
・「いけてる?ありがとぉ」的な事をきっと言ってるんだろうなぁ…っていう妄想
・そん時の顔がイケメンすぎて…そして近過ぎて…
・一枝「なぁ、今よろしい?」
・博「ぅん?」
・なんという殺傷力を持った「ぅん?」…(´Д`* )
・あぐら
・お腹を押さえてしゃがみ込む一枝に大丈夫か!ってなる動きが機敏
・博「夜風に当たらん方がいい」の言い方が優しい
・客席には背中向けてるけど絶対かっこいい
・そのあと見送る一枝の目線に愛しさがこもってて素敵
・文「僕ら、死んでまう…」が、切ない

森本薫の稽古場
・「第二次世界大戦が始まりましたので、先生は楽屋へ戻ってください」
・で、あっさり開戦

千日前でデート
・チャリンコ乗って移動
・一枝さんが夫婦善哉のセリフ全部言っててすごかった
・チャリンコの止め方が可愛い
・両脚スタンドをガッコンってしてからの、ロックの掛け方が潔い(笑)
・ダンスめっちゃきれてる
・一枝とイチャイチャ←
・前回見た時は正面から手を一枝の背中にまわしてブルブルってする
・駄々っ子みたいな感じ
・今日は両手を背中にまわしてパタパタってする
・あれ、されたい。←
・っていうか、いちゃつく前に一枝が柵に腰掛けるのちゃんと手伝ってた
・編集者達に気づく→うっわっって顔
・博「今日はずっと二人でいたいから、あいつら巻いてくるわっ!」
・おーいの後舌出してて超絶可愛い
・てへぺろみたいなかんじ
・一枝さん可愛い
・歌うまい
・いややわ〜の時の目線がいつも舞台袖の方でなんかいいなぁ
・オダサクが走って行った方を見て歌うんだね
・舞台袖の博貴も一枝さんの方見てたらいいのになぁ…とか思ってみたり
・編集者達を巻いて戻ってきた後、一枝を階段の方に誘う誘い方がもう…
・こいよっ!みたいな
・博貴が歩いた後ろにはキラキラしたものが残ってる気がする
・博「欧米風のキスさせへんかったらいいねん」
・欧米風じゃないキス…とは…?
・頭を引き寄せて一枝にキスしようとする×2
・キミ、どんなけ男前やねん
・一枝「もぉ〜いけず〜?」
・あぁ、リア充爆発しろってこういう時に使うのか!←褒めてる
・悲しみも分け合おう的な歌詞の所で一枝のひたいにばぁーんってする
・キミ、どんなけ男前やねん(二回目)

暗闇
・チクタク…寿命の時計は止まらない的な歌
・なかなか重たい曲中にハケていく織田夫妻が可愛すぎる件
・えらい男前がセンターにおるなぁ…
・と思ったらキミ、セザキ君やないかーい。←

オダサクの家の近く
・タツ姉と橋の上
・姉離れ、1人の大人の男としての自立
・ありゃ泣ける
・博「やっぱこれ、もろてくわ」

帰宅
・若くて可愛い(らしい)女優さんにデレデレする
・一枝のシラっとした目がいいよ、目が←誰
・マントを外してもらう
・一枝倒れる
・苦しいのに柱に縋って夫の背中を見つめる
・最期ちょっとだけ微笑んだような気がして泣ける
・暗転しても舞台が回り終わるまでずっとまで抱きしめてた
・あんなに首筋によられたら確実に失神する←

戦後東京
・闇市でフランク夫妻と再会
・フランク見る顔が優しい、いい顔
・西山くん登場
・タバコを踏み消すとこの慌てっぷりと顔を隠す手
・イーーーっ\(^o^)
・森本薫の訃報を聞く
・天上天下 唯我独尊
・声が太い
・がなるような感じが曲調とあってて迫力がある
・「原稿用紙とペンを持って来い!」
・最後の台詞はすごく静かに「書く…」だけど、自分をどんどん追い詰めて行きそうな気迫と危うさがある

新宿の旅館
・文「せんせぇ〜死なないで〜」
・博「西山くーん」→起きない
・博「西山くーーーーん」→一瞬目覚めて…
・スーツをぎゅつとして寝る西山くん
・博「なんで寝んねん!」
・てか、耳元近い
・声かけながら肩と胸の間くらいをたたくから文一の寝ぼけた声が震える
・博「寒ないか?」
・観測史上二番目に寒い
・うっかり寝たら凍死する
・33と27の男が二人旅館で凍死
・博「絵にもシャレにもならんな」
・いや、一部の大きいお姉さんには(ry…ゲフンゲフン…
・西山くんによる、お出掛け前の指差し確認

バー・ルパン
・原稿用紙が多分キャンパスのやつ
・そのまま持ち歩くんかい!って
誰かつっこんでよ(笑)
・太宰は写真に似せてきたなって感じ
・西山くんが佐々木に似ているというくだり
・文「そんなに似てるんですか?」
・博「似てるなんてもんちゃうで。顔一緒。目も鼻も口もおんなじ。」
・言われて目と鼻と口を触る西山くん

バーからの帰り
・花道から登場
・まさかの真横で立ち止まって死ぬかと思った
・あたしが先に死んでまうわ
・イーーーーっ\(^o^)のくだりは他ではあまり受けない
・西山くんをそばにおいて置きたくなる気持ち、なんかわかる
・それだけ浜中文一という男の芝居がいいってことだよね

桜の木の前
・博「うーそーだぁー?」
・西山くん。その場所変わって←
・吐血シーンで一瞬ショックの光一さんが見えた
・あぁ、この人はあのカンパニーで学んできたんだ…
・苦しむシーンは正直前回の方が苦しそうだった
・前回は血を吐くのが苦しい
・今回は呼吸が苦しいってかんじ
・吐血した後、西山くんが必死に服とか腕とか拭いてあげる
・その必死な感じで余計に悲しくなってくる
・博「黒い車の方が…いいんとちゃうかぁ…」
・前髪落ちててわかり難いけど口元は笑ってるのね
・それがより悲壮というか壮絶というか…
・文「言ってません!」が可愛い
・可愛いんだけど、切ない
・階段から転げ落ちて床でのたうちまわる所は、前の席のおばちゃんの髪で見えず。
・桜の木に凭れて迎える最期
・「最期まで笑って死んだる」
・最後の最後、ピンスポがほんとに小さくなって消える瞬間まで笑う
・顎が上がり気味で、でも微笑んでるのはちゃんとわかって…
・笑って死ぬ。見てる方は1番切ない最期かもしれない
・暗転
・次に照明が当たると、亡き一枝に膝枕されているオダサク
・一枝さんは一言もしゃべらないんだけど、すごく愛おしそうに頭を撫でる
・博「僕は…ロマンを見つけたんや…」
・顔はよく見えないんだけど、どっかホッとしたような優しい話し方

暗転
・構想7年、総制作費80億とんで4円ww
・ちなみに稽古中主役の寝坊は二回
・博貴以外のキャストが順に出てくる
・文「お見苦しい所も有りましたが、すべて僕がカバーしました。」
・文「今日1番輝いていたのは……ドゥルルルルル…ジャーン!!浜中文一!!…すいませんでしたっ!!」
・みんなでデカダンス
・マントに着替えた博貴が登場
・横一列に並ぶ時に一枝さんが博貴を見て歌ってて本当に日本の良き時代の奥さんって感じだった
・博貴は出てきた時から目がちょっとウルウルしててたまに目をつむって噛みしめるみたいに歌う
閉幕

カーテンコール
・おばちゃま達が若干乗り遅れるがスタンディングオベーション
・せっかくなので全員挨拶
・途中新納さんの挨拶までお客さん立ちっぱなしww
・新納「まだこんなにあるんで、どうぞおかけください。」
・新納さんてなんか、大人の男って感じ(笑)
・ザ、舞台役者!みたいな
・新納さんに、織田作之助が漢字で書けなかったことをバラされる博貴
・新納「そんな内が、知ったような顔でオダサクを演じています。」
・博「ええやん!!」って反論しちゃうとこは完全にただの内博貴(笑)
・さっきまでの男前はどこに…ww
・新納「短期間で人は成長するんだな〜と思いました」
・陽月さんがなかなか言葉が出てこなくて、隣の文一がクスクスわらう
・陽「浜中くん、笑わないで!」
・自分の番になって急に謙虚な文一
・文「僕しゃべっていいんですか?」
・博「ええよ。30分でも40分でも。」
・文「そんな貰えるんですか?…僕はいつもしゃべりすぎてるので簡単に。本当に、ありがとうございました。」
・博「ほんまに簡単!」
・フランク徳永役寛太郎さんは、松竹座に新しい若い座長が出来て嬉しいとおっしゃってました
・しずちゃんがシドロモドロでかわいい
・静「やっと、デカダンスの歌を覚えました」
・滝川さん、鼻高い。背も高い。
・なんにも考えてなかった文一と仲良しの山崎さん
・最後に回される
・割り込もうとする山崎さんに容赦無い座長、内博貴
・博「ちょっと静かにして。」
・教官のフライングゲット
・最後のバーで声かけてくださいって言う編集者の人
・博「やりたかっただけやん!!」
・滝川さんって、テニミュの人か!
・最後に回ってきた山崎さん
・新納さんに乗っかって山崎さんをいじり倒す
・博「よっ!面白い!」
・山崎さんは白団扇にフライヤーを切り抜いたっぽい手作りの内博貴団扇を持参
・笑い方変わらんなぁ…楽しそうに笑うわこの人

・博「こんなバカなカンパニーです」
・細かいとこまではおぼえてないけど、以下挨拶
ニュアンスこんな感じ↓

・初舞台を踏んだ松竹座に八年半ぶりに戻ってこれて嬉しい
・千秋楽は個人的にはあまり好きではない
・東京あるけど大阪を離れると思うとさみしい
・再演とかなったら、戻ってこられるかも…
・そしたらまた見にきてください

・博「松竹座でるのさみしいじゃないですかぁ〜」
・アホの子健在だww
・みんなでお辞儀をして緞帳が降りる
・腰の横くらいで両手でバイバイ

二回目のカーテンコール
・緞帳が上がり始めたのに一瞬だけど完全にあれあれっとなってた博貴
・陽月さんがさっとフォローというかそういうのされてて素敵でした
・三階から順にありがとうございましたって見て行ってたら緞帳が降りてきてしまい一階の人にはギリギリさっとしゃがんでバイバイ
・くしゃーっと笑ってて超可愛い!!
・八年半前の松竹座でも同じようなことしてなかったっけ?
・あの顔見た瞬間こみ上げてくるものがあった!





以上。
ここを見ているみなさん
よくここまで読んでくれました(笑)


オダサク、とっても素敵でした
座長・内博貴すごく格好良かった!
全力投球な浜中文一、輝いてました!

オダサク見れて良かった!!

おしまいっ♪(´ε` )


デカダンス\(^o^)/


- | 19:56 | author 李瑚 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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